1.目が疲れたら休ませましょう
蒸しタオルを5分間くらい閉じたまぶたの上に乗せ、目を温めて目の血行を促進します。
遠くと近くを交互に繰り返して見、目を動かして目の緊張を和らげます。
2.涙の乾燥を防ぎましょう
意識してまばたきの回数を増やします。
点眼液を適度にさします。(点眼液もさしすぎてしまうと、乾燥する事があります)
3.室内の乾燥を防ぎましょう
エアコンの効きた部屋は乾燥していることが多い為、加湿器などで湿度を保ちます。
さらに、エアコンの風に当たらないようにします。
4.コンタクトレンズの使用は眼科医の指示を守りましょう
コンタクトは角膜にふたをした状態で新鮮な涙を供給する事ができない為、なるべく使用を避けた方が
良いでしょう。 ドライアイ用メガネの着用も効果的です。